北海道の秋の風物詩として知られるオータムフェストが、2025年も開催されることが決定しました!
毎年200万人以上が訪れる北海道最大級のグルメイベントとして、多くの人々に愛されているオータムフェスト。
2025年の開催では、これまで以上に充実した内容で来場者をお迎えする予定です。
今回は、オータムフェスト2025の開催日時や場所、出店数、そして今年の目玉企画について、最新情報をお届けします!
オータムフェスト2025の開催概要

まずは、オータムフェスト2025の基本情報をご紹介します。
開催期間は2025年9月12日(金)から10月4日(土)までの23日間です。
開催時間は毎日10:00から20:30まで、ラストオーダーは20:00となっています。
場所は例年通り、札幌市の大通公園で行われます。
具体的には、大通西4丁目から8丁目、そして10丁目と11丁目が会場となります。
全長約1kmにわたって、様々な飲食ブースが並ぶ予定です。
入場料は無料ですが、飲食は有料となります。
札幌の秋の風物詩として定着したオータムフェストは、地元の方はもちろん、観光客にも人気のイベントです。
2024年に過去最多の来場者数を記録したことを踏まえ、2025年はさらに充実した内容になることが期待されています。
オータムフェスト2025の出店情報と規模

オータムフェスト2025の規模は、例年以上の大きさになりそうです。
出店数はのべ約300店舗に上り、北海道の食の魅力を存分に味わえる内容となっています。
全長約1kmにわたって展開される会場には、北海道の名物料理や新しい味の発見など、様々な楽しみが待っています。
各会場の特色も明らかになっています。
- 4丁目 IN4スクエア: 情報発信基地、北海道定番メニューからスイーツまで
- 5丁目 北海道BAKU BAKU PARK: 道産小麦グルメ、ラーメン祭り、カリーキングダム
- 6丁目 食と音楽 奏デリシャス!: UHB番組コラボ、スペシャルティコーヒー&スイーツ
- 7丁目 大通公園7丁目BAR: 道産酒類専門、新企画のクラフトビール
- 8丁目 さっぽろ大通ほっかいどう市場: 道内80ブース、4期入れ替え制
- 10丁目 お肉じゅっ丁目: 24店舗の肉料理、予約席・キッズスペース新設
- 11丁目 PRECIOUS TABLE: シェフズキッチン、フルコース体験
各会場で特色ある料理や企画が用意されており、来場者を飽きさせない工夫が凝らされています。
オータムフェスト2025の注目ポイントと新企画

2025年のオータムフェストでは、新しい企画や注目ポイントがいくつか登場します。
最も注目すべき新企画は、4丁目会場に登場する「IN4屋台」です。
この屋台は、最初の一杯を楽しみながら会場の情報収集ができる新コンセプトの施設です。
各会場の情報を発信するエントランス機能を持つ情報発信基地として機能し、来場者の利便性を高めます。
7丁目会場では、北海道産クラフトビールの新企画が登場します。
道内3社のクラフトビールとそれに合うおつまみが提供され、北海道の新しい味わいを楽しむことができます。
また、道産ワイン・シードル、道産清酒、焼酎も3期に渡って提供されるため、北海道の酒造りの魅力を存分に味わえます。
6丁目会場では、スペシャルティコーヒーとスイーツの競演が行われます。
札幌を代表するスペシャルティコーヒーの銘店が集結し、コーヒー好きにはたまらない空間が生まれます。
さらに、スイーツ王国さっぽろのコンペティション受賞作品スイーツも登場するため、甘党の方も大満足間違いなしです。
10丁目会場では、快適に過ごせる環境づくりにも力を入れています。
予約席とキッズスペースが新たに導入され、ニトリのバタフライチェアが設置されます。
これにより、大人も子供もゆったり安心して楽しめる環境が整備されます。
まとめ
オータムフェスト2025の開催日時場所と出店数、そして今年の目玉企画について詳しくご紹介しました。
2025年9月12日から10月4日まで、札幌市大通公園で開催されるこのイベントは、のべ約300店舗が出店する大規模なグルメフェスティバルとなります。
新企画のIN4屋台や北海道産クラフトビールの提供、スペシャルティコーヒーとスイーツの競演など、魅力的な企画が目白押しです。
さらに、快適に過ごせる環境づくりにも注力しており、家族連れでも安心して楽しめるイベントとなっています。
北海道の食の魅力を存分に味わえるオータムフェスト2025。
今後も新しい情報が出てくる可能性があるので、最新情報をチェックしながら、楽しみに待ちましょう!
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